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インフォメーションブログ
当院では最新細径(4.9mm)の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)を使用し苦痛の 殆ど無い検査を可能にいたしました。
以前、他の施設で内視鏡検査を受けてつらい思いをされた方はご相談ください。
従来の口から挿入する胃内視鏡検査は咽頭反射(オエッともどす反射)が強くつらい検査でしたが、経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)は咽頭反射がほとんど無く、喉を通る時の違和感、痛みが少なく、9割以上の方が鼻からの検査のほうが楽だった答えています。
当院では胃が空っぽであれば午前、午後を問わず検査可能です。
また、鼻からの検査はどうしても抵抗がある患者様に対しては細経内視鏡を使用して口からの検査も可能です、ご相談ください。
従来の口から挿入する胃内視鏡検査は咽頭反射(オエッともどす反射)が強くつらい検査でしたが、経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)は咽頭反射がほとんど無く、喉を通る時の違和感、痛みが少なく、9割以上の方が鼻からの検査のほうが楽だった答えています。
当院では胃が空っぽであれば午前、午後を問わず検査可能です。
また、鼻からの検査はどうしても抵抗がある患者様に対しては細経内視鏡を使用して口からの検査も可能です、ご相談ください。
大腸検査の前処置に革命か?
大腸検査の前処置に革命か?
今まで味、臭いのため飲みにくかった前処置の下剤から臭いが消えた!
大腸検査(大腸カメラ)を行うためには腸管内にたまっている便をすべて洗浄して
便が無いきれいな状態にしなくてはなりません。
便が残っているとカメラの挿入が難しくなったり、観察時にポリープなどの病変を
隠してしまう事があるためです。
このため前処置として前日夜の下剤に加えて,当日は下剤を溶解した2リットルの
洗浄剤を約2時間かけて内服し大腸を洗浄します。
しかし、臭い、味のため飲みきれない事がありました。
この飲みにくい下剤を改良した薬(ビジクリアR)が認可され、使用可能になりいち早く導入いたしました。
この方法は水分量としては2リットルですが、水またはお茶などコップ1杯に対して
錠剤(5錠)を数回に分けて内服し、これを15分に1回で計10回お飲みいただきます。
お茶と無味、無臭の錠剤ですので、今までの洗浄剤よりかなり飲みやすくなりました。
東葛辻仲病院勤務時の治験( くすり発売前の効果と安全性確認の使用調査 )協力の結果では
今までの下剤と同等の洗浄効果がありました。
まだ新しい薬なので安全のため使用できない患者様もいますが、以前に前処置で臭い、味で苦労された方は
ご相談ください。
今まで味、臭いのため飲みにくかった前処置の下剤から臭いが消えた!
大腸検査(大腸カメラ)を行うためには腸管内にたまっている便をすべて洗浄して
便が無いきれいな状態にしなくてはなりません。
便が残っているとカメラの挿入が難しくなったり、観察時にポリープなどの病変を
隠してしまう事があるためです。
このため前処置として前日夜の下剤に加えて,当日は下剤を溶解した2リットルの
洗浄剤を約2時間かけて内服し大腸を洗浄します。
しかし、臭い、味のため飲みきれない事がありました。
この飲みにくい下剤を改良した薬(ビジクリアR)が認可され、使用可能になりいち早く導入いたしました。
この方法は水分量としては2リットルですが、水またはお茶などコップ1杯に対して
錠剤(5錠)を数回に分けて内服し、これを15分に1回で計10回お飲みいただきます。
お茶と無味、無臭の錠剤ですので、今までの洗浄剤よりかなり飲みやすくなりました。
東葛辻仲病院勤務時の治験( くすり発売前の効果と安全性確認の使用調査 )協力の結果では
今までの下剤と同等の洗浄効果がありました。
まだ新しい薬なので安全のため使用できない患者様もいますが、以前に前処置で臭い、味で苦労された方は
ご相談ください。
最先端の炭酸ガス送気による低侵襲内視鏡検査
炭酸ガスは空気に比べて極めて生体吸収に優れています。
内視鏡検査時に空気を送気して腸管を膨らまして内腔を観察します。検査終了後に送気した空気はオナラとして排泄されますが、腹部膨満感や不快感が持続する場合があり、この様な症状をなるべく軽く、なるべく早く解消する目的にて以前から炭酸ガスを使用する施設がありました。
しかし、腹腔鏡手術なのでお腹を膨らますための手術用送気システムはありましたが、内視鏡検査用のシステムは無く、送気するガスの調整が難しく一般的には使用されていませんでした。
今回、オリンパス社が内視鏡検査用として炭酸ガス送気システムを開発し、このシステムにより最適な流量で安定供給が可能になりました。
国立がんセンター中央病院 内視鏡部が大腸内視鏡治療など検査時間の長い症例に対して炭酸ガスを使用した検討でも有用性、安全性が明らかにされました。
当院の検査はなるべく空気を挿入時間を短くして体に優しい方法で行っておりますが、ポリープ切除などの処置を行うと検査時間が長くなり腹部膨満感や不快感を生じる事があり、発売と同時にこのシステムに注目し、検査を受けられる患者様の苦痛軽減を考え導入、使用を開始いたしました。
内視鏡検査時に空気を送気して腸管を膨らまして内腔を観察します。検査終了後に送気した空気はオナラとして排泄されますが、腹部膨満感や不快感が持続する場合があり、この様な症状をなるべく軽く、なるべく早く解消する目的にて以前から炭酸ガスを使用する施設がありました。
しかし、腹腔鏡手術なのでお腹を膨らますための手術用送気システムはありましたが、内視鏡検査用のシステムは無く、送気するガスの調整が難しく一般的には使用されていませんでした。
今回、オリンパス社が内視鏡検査用として炭酸ガス送気システムを開発し、このシステムにより最適な流量で安定供給が可能になりました。
国立がんセンター中央病院 内視鏡部が大腸内視鏡治療など検査時間の長い症例に対して炭酸ガスを使用した検討でも有用性、安全性が明らかにされました。
当院の検査はなるべく空気を挿入時間を短くして体に優しい方法で行っておりますが、ポリープ切除などの処置を行うと検査時間が長くなり腹部膨満感や不快感を生じる事があり、発売と同時にこのシステムに注目し、検査を受けられる患者様の苦痛軽減を考え導入、使用を開始いたしました。





